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主催者も学習者も気になる!!ピアノ教室に関する悩み!

ピアノ教室に関しての[悩み]って、どんなことがあるのでしょう?
楽器のこと、お月謝のこと、教材のこと、習っている子供のこと、様々だと思います。

ピアノ教室に関する悩み内容については
ピアノ教室主催者、ピアノを学習している人も気になりますね?

皆さんがどのようなお悩みを抱えているのか、調べてみました

 

 

ピアノ教室を辞める時の悩み

個人的に調査した結果、一番多かったのはピアノ教室のやめ方についてでした。
ピアノ教室主催者も学習者も、その理由がかなり気になるところです。

ピアノを弾きたい、習いたいと夢や希望を持って始めたはずなのになぜ?

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先生との相性が合わない
お互いに生身の人間ですから、フィーリングに関する悩みはあるでしょう。
相性が合わないと、お互いがどんなに真面目にやっていても、良い響きが伝わらないのです。
当然、モチベーションが上がらず苦痛な時間になってしまいますね
体験レッスンなどで、技師的なことだけではなく、先生との相性も視野に入れて考えたいですね。

 

pianopiano.hatenablog.com


学年が上がり時間のやりくりが難しい
これは良く耳にする悩みですね。
今の子供たちは考えていた以上に、時間の余裕がありません。
部活、塾に合わせ、テスト等で毎日の時間が過ぎていきます。


他のピアノ教室に移りたい
相性の問題、ピアノ教室としての質、指導への不満などが挙げられています。
他教室の発表会を聴きに行き、そのピアノ教室に魅力を感じたなどの理由です。

ピアノ教室を辞めたいと思うことは同じでも、理由はそれぞれに違います。
レッスンを開始する時に解決できることもあるので、一つのことではなく数年後のことまでシュミレーションして考えておきたいですね。

 

先生の言動に関する悩み

ピアノ教室に通う子供さんから「先生が意地悪だ・先生が厳しすぎる」
という悩みは少なくないようです。
(手を叩かれるという意見もありました)

レッスンでのやりとりを見ていないので
子供の話だけで判断することはできませんが
言葉の暴力”もある時代ですから、十分に気をつけたいですね。

言動に関して気をつけるのは、ピアノの先生だけではありません。
もちろん、受講される生徒さん、保護者も同じです。

レッスンを受ける姿勢がなっていなければ、注意を受けることもあるでしょう!!
(それを意地悪だと勘違いすることもあるかも知れません)
先生に対して、流行り言葉などで失礼があれば注意されることもあります。

お互いに気をつけたい部分ですね。
常に相手の立場で考えることは必要だと思います。

 

経済的な悩み

 

月のレッスン料以外に、費用がかかりすぎて家計に苦しい。
コンクール参加料・時間外レッスン料・衣装や交通費など
諸々をプラスすると高額になってしまっているというご意見もありました。

ピアノ教室や先生に問題はないのでレッスンは続けたいが
ピアノにかかる費用が家計を圧迫しているので辞めざるを得ない状況のようです。

ピアノレッスン料以外にかかる費用については
初めにきちんとお尋ねするべきだと思います。
「お金のことは聞きにくい」ではなく
お金のことだからきちんと聞いておかなければいけないのです。

時間が経てば経つほど、聞きにくくなるものです
体験レッスン、または初回レッスンにて確認をしましょう!
家計を苦しめるピアノ教室では、続けていくことができません。

また、ピアノ教室を主宰する側は、書面にしたり、
ホームページの”料金表”などに明確に記載しておきましょう!!

 

 

まとめ

ピアノ教室に関する悩み、代表的なものを取り出しましたが他にもたくさんの悩みがありました。

このような悩みを解消するためには
体験レッスンで疑問を解決させておくことが大切です。
それが体験レッスンを行う趣旨なのです。

希望して始めたピアノレッスンを長く続けていけるよう
疑問に思うことはすぐに先生を通して解決しましょう。
そのためには、先生とのコミュニケーションを普段からとっておくことが大事ですね。

子供さんのレッスンの場合、車の送迎だけで終わらず
一度は部屋に入って先生とお話することを心がけて下さい。

 

 

 

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